大切にしていても、ついうっかり水をやり忘れてしまうこともあるかと思います
 そんな場合も、慌てずに対処してあげてください

 こんな姿に見覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 水を吸わせるための紐が樋にきちんと浸かっていなかったようです 
 土もカラカラです

 普段は底の皿から水を吸わせますが、土が乾いてしまうといくら下に水を溜めても土が水を吸い上げられなくなります
 土を湿らせるために、一度上からたっぷりと水をあげてください

 土を湿らせたところで、今度は花を集めます この時に花びらを触らないように気をつけてください 花びらはすぐ痛んでしまいますので

 とりあえず花だけまとまりました

 まとまったところで、首に紐を巻きます 
 一番最初の写真のような状態で放っておくと、茎が曲がったままで硬く戻ってしまうので、骨折した時にギブスを巻くようなイメージですね

 水をやってから2時間ほど経ちました もうすでに葉は回復してきてます

 更に2時間経過 先ほどと違い、もう花首がシャキッとまっすぐになってるのがお分かりいただけるでしょうか?

 そろそろ紐をとりましょう

 もうすっかり大丈夫のようです 

 というわけで、水を切らしてしまっても案外なんとかなるもんです  水を切らさないのが一番いいんですけどね(笑)